2011年08月31日

文庫版 図書館戦争シリーズ

図書館戦争のアニメが好きだったので文庫化にあたり購入。

アニメのオチはイマイチだったのですが小説全4巻中3巻までの話に
無理やりオチを付けた物でした。
そりゃイマイチにもなるよなぁ。
図書隊と良化特務機関の一応の決着に向けての進展や
手塚慧の本来の役割など4巻見ないとまったくわからない。
なぜ2クールにしてここまでやらなかったのでしょう?

別冊2冊は恋愛色の強めな短編集
面白かったですが2巻の最後3話構成の柴崎の話は好きじゃない。
まぁ、柴崎みたいなキャラの心境の変化を書くにはせめて
これくらいは書かないとだめなのかもしれないのですが
正直、キャラを気に入ってなければ読むの止めたかも…。

とにかく笠原郁の熱血暴走バカ的なキャラが好きだったので
それがこの作品を気に入った一番の要因です。
なのでちょっと陰湿的な話は読みたくなかったですね。

ただ全巻通してさらっと読めて面白かったです。

IMG_0328.JPG

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posted by 大越秀武 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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